Estoniaferries

FAQ

よくある質問

エストニア行きフェリーに関するFAQです。航路から時刻表、車両、犬同伴の旅まで、必要な情報をまとめました。

FAQ

エストニア行きフェリーに関するよくある質問

車での旅行でも、キャンピングカーでも、徒歩での乗船でも役立つ内容です。ヘルシンキ・ストックホルム発の航路、時刻表と予約、船内での過ごし方、車両の持ち込み、犬同伴の入国について、こちらでご案内します。

航路と便について

エストニア行きのフェリーにはどの航路がありますか?+

エストニアへは2つの航路があります。速いのはフィンランド湾を渡るヘルシンキ - タリン航路で、所要時間は2時間強。運航会社はTallink & SiljaViking LineEckerö Lineの3社です。ゆったり過ごしたい場合は、オーランド諸島を経由するTallink運航の夜行便ストックホルム - タリンがあります。日本からの直行フェリーはなく、いずれもヨーロッパ内での乗り継ぎとなります。

エストニアへの最短ルートは何ですか?+

ヘルシンキ - タリンのシャトル便です。フィンランド湾を2時間強で横断し、3社合わせて1日約13便が運航されています。フィンランド経由でヨーロッパ入りする場合に特に便利です。移動そのものを旅程の一部として楽しみたい方には、ストックホルム発の夜行便がおすすめです。

航路はどの港を経由しますか?+

ヘルシンキではエストニア行きの船は西港(Länsisatama)から出港し、タリンでは旧市街に近いターミナルに到着します。夜行便はストックホルム発で、途中オーランド諸島のマリエハムンに短時間寄港します。予約可能な航路はヘルシンキ - タリンストックホルム - タリンです。

時刻表と予約について

エストニア行きフェリーの時刻表はどこで確認できますか?+

出発日・運航会社・到着時刻はすべて時刻表ページでご確認いただけます。ヘルシンキ - タリンのシャトル便は年間を通じて早朝から深夜まで頻繁に運航し、ストックホルム - タリンの夜行便は1日1便、午後遅くに出港します。旅行日を入力すると、その日の具体的な時刻が表示されます。

いつ予約すればよいですか?+

ヘルシンキ経由の短いシャトル便は、数日前の予約でも間に合うことがほとんどですが、6月から8月のハイシーズンや車両を伴う場合は早めの予約がおすすめです。ストックホルム発の夜行便はキャビンの数が限られており、夏場は早く埋まるため、余裕を持った予約をおすすめします。旅行日と車両情報を入力すると、予約画面で料金を確認できます。

エストニア行きフェリーの料金はいくらですか?+

料金は航路・旅行日・車両・キャビンの種類によって変動し、常に変わります。ヘルシンキ経由の短いシャトル便はキャビンなしの日帰り利用であれば比較的手頃で、ストックホルム発の夜行便はキャビン込みの料金です。具体的な金額はあえて記載していません。旅行日と車両情報を入力すると、予約画面で現在の料金を確認できます。

船内と車両について

キャビンは必要ですか?+

ヘルシンキ - タリンのシャトル便では不要です。所要時間は2時間強と短く、日中の運航のため座席エリアで過ごします。一方、ストックホルム - タリンの夜行便では夜間の移動となるため、キャビンが料金に含まれています。内側キャビン・外側キャビンなど複数のカテゴリーがあり、ハイシーズンは早く満室になるため、早めの予約をおすすめします。

車やキャンピングカーを持ち込めますか?+

はい。エストニア行きのフェリーはすべて車両の持ち込みに対応しており、乗用車からキャンピングカー、トレーラー付きの車両まで乗せられます。車両料金は全長と全高によって決まるため、予約時に正確なサイズを入力してください。短いシャトル便では航行中、車両は専用の車両デッキに置いたままとなり、夜行便では別途キャビンの予約が必要です。

船内での支払い方法は?+

船内はキャッシュレス決済が基本で、主要なクレジットカードはすべて利用できます。両航路とも船内通貨はユーロで、エストニアとフィンランドがともにユーロ圏に属しているためです。スウェーデン経由の夜行便では、追加でスウェーデン・クローナでの支払いも可能です。念のため少額の現金を持っておくと安心です。

入国と犬同伴について

エストニア旅行に必要な書類は何ですか?+

エストニアはEUおよびシェンゲン協定加盟国のため、固定の国境検査はありません。それでも、乗船手続きの際に運航会社が本人確認を行うため、同行するすべての方(お子様を含む)の有効なパスポートを携行してください。車両については車検証があれば十分で、税関申告は不要です。

犬を連れてエストニア行きフェリーに乗船できますか?+

はい、手続きは簡単です。EU域内の移動にあたるため、マイクロチップ装着と有効な狂犬病ワクチン接種を記載したEUペットパスポートがあれば十分で、検疫もありません。船内では運航会社によって、ペット用キャビン、専用ケージ、または(ヘルシンキ経由の短いシャトル便では)車両内での移動となります。船内ルールの詳細は犬を連れてのエストニア旅行のガイドをご覧ください。

車両の税関手続きは必要ですか?+

いいえ、不要です。エストニアはEU域内に位置し、フィンランドやスウェーデン経由の移動もEU域内での移動となります。そのため税関手続きや車両の輸入書類は一切不要です。この点はアイスランド行きフェリーなどとは大きく異なります。予約時に車両サイズを申告するだけで、詳細はキャンピングカーでのエストニア旅行のガイドをご覧ください。